Our Business

限られたリソースで最大の事業パフォーマンスを生み出すために、
AI技術を適切な領域に活用します。

ニーズとシーズの両方を適切に理解することで、
“確実に成果の出る”ソリューションを提供します。

Consulting

事業活動に潜む根源的な課題を明らかにします。
多くの場合、ビジネスのボトルネックは、“戦略”より“戦術”にあります。

AI

実行や分析したくてもできないこと、手作業で非効率な業務に対して、AIを活用できる領域を見極め、適切かつ最新技術を適用します。

Solution

事業課題に対してマッチングさせたAI技術を、実際の業務に使える形で仕組みやプロセスに落し込みます。

Computer Vision

 Deep Learningにより、「コンピューターは眼を持った」と言われています。googleの猫は有名な話ですが、コンピュータ自身が、人間の成長過程で視覚に入る様々な対象物の違いを学習する過程と同じように、大量の画像データからモノの特徴量の違いを学習し、高い精度で物体を識別できるようになりました。今やその識別制度は人を凌駕しています。
 コンピュータの“眼”は、画像診断では人よりも高精度にガンなどを発見できる画像診断や、人々の怪しい動きを探知してアラートを上げる監視カメラ、人それぞれの好みに合わせた類似画像検索による商品リコメンドなどにも実用化されており、今後の実用が期待される自動運転にも、なくてはならない技術として組み込まれています。

弊社提供サービス「AiSEE」は、売場の陳列状況を解析することで業務効率化、売場作りの改善に生かすための人工知能ソリューションです。AiSEEはスーパーマーケットやコンビニエンスストア、ドラッグストアなど小売業におけるそれぞれの課題を解決します。

Natural Language Processing

  今や多くの企業がチャットボットを活用してお客様との接点をAIに一任するようになってきました。コンピュータは人に代わって、人間らしい受け答えができるようになっています。この背景には、Recurrent Neural Network やWord2vec、Seq2Seqなどの新しいモデルの登場によって、コンピュータが言葉の意味をある程度理解することで会話の流れを再現できるようになってきた、という大きな進化によるものです。
 日々の仕事や生活の基本は、言葉を読み聞きして意味を理解し、それらを処理して行動をすることの連続です。人が目的を与えることによって、これらのことをコンピュータがこなしてくれるようになれば、私たちの仕事や生活は大いに快適になっていくことでしょう。
 成果を発揮する領域はチャットボットのような“AIらしい”領域だけではなく、日々の身近な業務、たとえば大量の商品マスタのメンテナンス、様々なチャネルで集められる顧客の声収集や分類とマーケティング活用、議事録などのドキュメント作成など、テキストに関連するあらゆる業務がAIのサポートによって簡素化されていきます。

未知なる世界に
イノベーションを。

 「生産性を高める=少ない労働力で最大の成果を出す」ことはおそらく事業活動を行うすべての会社に求められる課題です。時代の変化とともに労働力・時間は減少し続け、これまで以上に課題は大きくなっています。人々の「仕事」とは主に、視覚や聴覚で得た情報を「認識」して「意味を理解」し、「思考」して「判断」し、「伝達」や「行動(作業)」することで目的を達成していくことで成立します。
 一方、ディープラーニングの登場により人工知能の技術分野は大きく進化し、コンピュータは画像識別においては人間と同等の能力を持つようになり、自然言語処理の分野でも一定の意味の理解ができるようになってきました。
 株式会社ミチノバは、クライアント企業様の事業構造を正しく理解したうえで、それぞれの業務や事業上の課題に即して、認識、意味理解、思考、判断、伝達、行動を自動化、高度化する為に、それぞれの領域に最適なAIの理論やモデルを適用させ、確実に“成果の出る”ソリューションを提供します。近い将来、AIが人々の事業活動や生活に自然と溶け込み、今現在は苦労している様々な仕事がAIによって自動化されたり、人々には気づかない新しい発見により高度化され、それにより、これまでよりもより快適な労働環境、生活が実現されていきます。この未知の世界の実現を加速させていく役割を担います。

Company Profile


会社名 株式会社ミチノバ / Michinnova, inc.
所在地 東京都港区高輪4-23-6-708
事業内容 経営/事業戦略コンサルティング事業
AIを活用した事業支援システムの開発・販売・運用支援
設立 2016年6月
資本金 3,000,000円
代表           代表取締役社長  内山 和也

代表略歴

2008年3月 慶應義塾大学大学院 物理情報工学で修士課程を修了
2008年7月 アクセンチュア株式会社に入社し戦略グループに所属
小売業を中心に、通信ハイテクや金融、消費財メーカーなど
複数の業界、領域で事業戦略立案や実行を支援
2013年9月 同社同グループにおいて最短でマネージャーに昇進
2013年10月 同社を退職し、1年間の世界一周
2014年10月 フリーランスの経営コンサルタントとして活動
2016年6月 株式会社ミチノバを設立し、同社代表取締役に就任
2017/7/04
ホームページを開設しました。
2016/7/25
KEIO NAVIにインタビュー記事が掲載されました。

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